
[司令部による声明]
2009年5月22日未明、2 Bullet司令部は日本政府に対する叛乱及び欧州戦線の拡大により部隊再編を決定。
2 Bulletアジア方面軍参謀諜報局副官、ROMY “Walkure” Innocent少佐に対し、
2 Bulletアジア方面軍特殊急襲小隊
(主にインダストリアル/EBM バンドとして知られる集団としての2 Bulletを指す)
への合流と急襲小隊の参謀の就任が命令されました。
この部隊再編により、バンドとしての2 Bulletは4名編成となり今後軍事行動を遂行していきます。
[ROMY “Walkure” Innocent少佐の略歴]
2003年、2 Bulletの急進派の一派閥が突如武装蜂起。
この際Dee Lee中尉が混乱に乗じて急進派蹶起軍の指揮権を掌握し、組織内の武力クーデターを制し、
現在の2 Bulletが挙兵したのは、2 Bulletの概要でも紹介した通りであるが、
このクーデターの発端となった、組織内の対立と諜報合戦の黒幕がROMY少佐その人である。
Dee Lee中尉によるクーデター成功後も2 Bulletの諜報作戦顧問として参加し、このことがきっかけで、2 Bulletは戦闘部隊、兵站部隊などの他に、 2005年諜報部が設立される。
あくまで諜報活動を専門とした諜報部の副司令官でありながら、強力なシャーマン能力を持つため自身も工作員として暗躍していた。
その為、前線の戦闘部隊などの指揮官のようにその名が知られることはなかった。
しかし、2009年になり2 Bullet司令部が日本政府に対し叛乱を起こし、また世界規模の戦略である"Assassi-nation作戦"を開始したため、確かな戦略眼と戦闘能力を持つ人材がさらに必要になったため、諜報局より急襲小隊へ異動となった。
なお、急襲小隊(バンドとしての2 Bullet)は数名で編成し、局地的ゲリラ戦を専門とした「小隊」であるが、諜報局は局地的な諜報だけではなく、欧州、北米などにもネットワークを持つ規模の大きい「中隊」クラスの工作員軍団であるため、その副官であるROMY少佐の方が、小隊長クラスのDee Lee中尉より階級が上なのは、それが理由である。
ただし、ROMY少佐の急襲小隊参戦理由が諜報能力を元にした参謀としての就任であるため、急襲小隊の司令官はDee Lee中尉がそのまま続けている。
[再編後の主な戦術]
ROMY少佐の兵科はVocalとBassとなり、Dee Lee司令官がギターを取る場合にROMY少佐もベースを取り、残り2名のボーカルに前線での戦闘を、後方から火力で支援する
「鶴翼の陣」
による拠点制圧重視型の戦術を展開します。
また、Dee Lee司令官の多彩な兵科を生かし、ROMY少佐、K軍曹、ケンタロウ兵長、Dee Lee司令官の4名全員がボーカル戦闘を行い、ゲリラ戦にて短期に敵目標を能力を低下・停止せしめる作戦が可能です。